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【レポート】台湾サッカーチーム「LS足球社団」サマーキャンプ

2016.08.05

フットサル台湾代表チームにつづき、台湾から2つめのチームがバルドラール浦安のホームアリーナに来場しました。

今回、日本旅行を兼ねたサマーキャンプ(夏期合宿)をバルドラール浦安で実施したのは、台湾桃園国際空港で知られる桃園市を拠点に活動する「LS足球社団」。来日したのは、陳欣怡コーチをはじめとした14名の選手(3年生〜6年生)とその保護者、合わせて35名の皆さんです。

来日後はまず、7月31日(日)に浦安市総合体育館にて行なわれた、湘南ベルマーレとの試合を観戦。この日のゲームは、逆転あり、パワープレーあり、GKのゴールありとフットサルの魅力たっぷり。初めて観るというトップリーグの試合の迫力を、充分に味わっていただきました。

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翌8月1日(月)から2日間は、浦安市内のコートにて、バルドラールフットサルスクールのスクール生13名との合同で、荒牧太郎選手によるフットサルクリニックが開かれました。荒牧選手はブラジルやスペインなど未知の国でプレーした自身の経験をもとに、「コミュニケーション」を主眼においたメニューを構成。日本と台湾の子供たちが、国籍や言語の壁を取り払い、協力しながら楽しみ、プレーしていくことを求めました。

最終日には、お互いにチームのお土産を交換。笑顔に溢れた3日間が終了しました。アジアプロジェクトを推進するバルドラール浦安では、今後バルドラールフットサルスクールにおいても、このような国際交流の機会提供を増やして参りたいと考えております。

台湾・LS足球社団の皆さま、ご来場誠にありがとうございました。

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