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2017.02.05

■米川 正夫監督(バルドラール浦安)

「残り3試合すべて勝たないとプレーオフ進出が果たせない戦いの中で、まずは勝利をものにすることが出来て良かったと思います。

相手は個人スキルも高く、自分たちの背後に走り抜けるプレーをしてくることが予想されました。当然体力的にはキツイ試合になると思いましたが、選手たちはよく頑張ってくれましたし、自分たちが持っていたイメージに対して、しっかりと対処できたとは思います。
セットプレーで3得点取れたことも良かったです。スカウティングの中で相手の穴がありましたが、うまくそこを突けました。

今日は内容も大事でしたが、もちろん勝利して勝ち点3を獲得することが大事で、それをしっかり実行できたことが何よりです。
あと2試合、自分たちのやれることをしっかりとやり切っていきたいと思います」

ー引き分け以下だとプレーオフ進出が断たれる中でのプレッシャーは?
「僕自身はそのようなプレッシャーをかんじるタイプじゃないですし、選手たちも逆に開き直れたと思います」

ーセカンドセットの組み合わせをだいぶ悩まれているようでしたが。
「外国人選手2人はそれぞれタイプが違う選手で、マークの受け渡しの仕方などを考えると正直2人同時に起用することは難しいかなと。あとは全体のバランスの問題。バランスが取れる選手をどう配置するか。でも以前よりはそこもスッキリしてきています」

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■保田 健二朗監督(アグレミーナ浜松)
「結果として1-3で負けてしまったことは残念です。3失点のうち2失点がリスタートからというのは、少々残念です。
チャンスメークの部分では劣っていなかっただけに、少しの差が結果に出てしまいました。

ウチも順位を上げるチャンスがあり、浦安さんもプレーオフ進出の可能性がある中で、浦安さんの執念が少し上でした。残り2試合、しっかり戦っていきたいと思います」

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