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DUARIG Fリーグ2017/2018 第1節・浜松戦後の両チーム監督、星翔太選手会見コメント

2017.06.10

■高橋 健介監督(バルドラール浦安)
ーーまずは試合の総括をお願いいたします。
「結果は0-1というスコアなので、1点も取れなければ勝つことはできません。チャンスの数自体は多かったので、それをもっと増やしていきたいですし、完成度としてはまだ足りない印象です。Fリーグカップ(オーシャンカップ)を含めて主導権を握られてもカウンターやディフェンスの部分で勝ってきましたが、自分たちが主導権を握れるようになった時に、もっと相手に脅威を与えられるような攻撃を連続して多くできるような形にしていかないといけないと思っています」

ーー今季高橋監督が目指すフットサルの方向性を聞かせてください。
「大枠として自分たちがやりたいことは、オフェンスでもディフェンスでも主導権を握って、脅威に感じてもらえるようなフットサルです。攻守の一体化を求めていますし、トレーニングもそのような形で行っています。その上で必要なことはチーム戦術よりも個人戦術ですが、それがこの開幕までの2カ月で完成するとは思っていません。本来は勝ちながらやりたかったのですが……。今年求めているハードワークするという部分で埋めながら、勝負に徹してやっていきたいと思っています。今日はその両方が足りなかったかなと感じています。

ーー監督としては初陣となりましたが、初陣を迎えるまでの心境と終えられての心境はいかがですか?
「Fリーグカップで4試合を戦えたので、この試合に特別な気持ちを抱いていたということはそこまでありませんでした。少しは出てくるかなと思ったのですが、特別な感情はそこまでなくて、目の前の相手に対して勝てるように、チームにどう選択肢を与えられるかと考えていました」

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■FP 9 星 翔太(バルドラール浦安)
「見てのとおり、点を取っていないので、僕たちの力不足です。相手どうこうではなく、それ以上でもそれ以下でもありませんし、自分たちが修正しなければなりません。33分の1ですが、それを負けてしまったということは、スタートとして良くないですね。あらためてチームとしてしっかり向き合って、次のステージに移るためにやっていきます」

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■保田 健二朗監督(アグレミーナ浜松)
ーーまずは試合の総括をお願いします。
「アグレミーナ浜松は、今年Fリーグで6年目のシーズンを迎えるのですが、初めて開幕戦で勝利を飾ることができました。勝利という結果を得ることができて、非常に満足しています。また、試合の中で、特に終盤はかなり浦安に押し込まれていましたが、選手たちはよく体を張って守り抜いてくれたなと感じています。

浦安は、オーシャンカップの映像などを見た結果、攻撃に特徴があると分析していたので、その部分をしっかりと対策して開幕戦に臨みました。今日は、チームのディフェンスコンセプトとして打ち出していたところをしっかりと体現できたと思います」

ーー今後に向けて。
「今日のゲームに関しては、チームとしてうまく機能することができましたが、結果的に1-0というスコアで、1ゴールしか決められなかったことは反省点です。決め切るべき部分はしっかり決め切っていくことが大切ですので、トレーニングを重ねて、得点力を上げていけるようにしていきたいです」