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2017.08.26

■高橋 健介監督(バルドラール浦安)

ー試合の総括をお願いします。
「チャンスはこちらの方が多かった試合でした。

決めるべき所で決め切れなかったこと、最後のフィニッシュの部分で思い切った選択ができなかったことについては、改善できると思っています。得点に関しては、その時の状況など色々なものが関係しますので、自分の中にある強いオプションをどれだけ使えるかになります。置きに行ったりだとか、安易にパスを選択してカウンターを食らうこともあったので、勇気をもって自分で打開するというところに関しては不満もある試合です。

チャンスの数を増やせたのは開幕戦からの成長だと思いますが、失点の仕方も含めてもったいない試合をした印象です」

ー浜松に対してはどのような対策をしたのでしょうか。
「新しい外国人が入った中で、これまで浜松になかった特徴を与えている選手たちだという印象がありました。ビデオを配るなど、選手たちに分かってもらうようにしまして、色々なオプションに対する対策もチームとして行いました。最初の失点に関しては、僕らの対策の仕方で改善できたと思っているので、そこは自分のミスかなと感じています」

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■保田 健二郎監督(アグレミーナ浜松)

ー試合の総括をお願いします。
「第1クールの開幕戦と同じ組み合わせということで、うちと浦安さんと、どちらが成長できたのか計れるゲームだったと思います、前後半共に先行されて追う形になったのですが、そういった意味では勝ち点1を取れた選手を称えたいです。ただその反面、2-3になった後のパスミスがゴールに直結して3-3になったという所では、勝ち点2を失った試合だったと思います。
ミスというのは誰にでも起こることです。なのでそのミスの質を改善しないといけないですし、それによって勝ち点を拾っていけると思うので、次節はこういった所を修正して臨みたいと思います」

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