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DUARIG Fリーグ2018/2019 第4節・バサジィ大分戦後のアルベルト・リケル監督記者会見コメント

2018.07.07

■アルベルト・リケル監督
ーーまずは試合の総括をお願いいたします。
「総括としては、後半よりも前半の方が良かったです。前半は、相手がダイレクトで直接ピヴォに付ける部分もありましたが、こちらはリスクを冒しながらもポゼッションすることができました。後半はブラジル人、それから11番のピヴォの選手にうまく当てられて、身体の差を見せつけられたという印象はあります。まだ若い選手は多いですし、慣れや経験が重要になってくる部分もあると思っていますので、これからもトレーニングを続けていきたいです」

ーー後半、ビルドアップで苦労していた理由をどう考えていますか?
「前に進めなかった要因として、繰り返しにはなるのですが、相手にブラジル人や11番の選手がいて、そこで身体の強さを見せられたこと。それから、自分たちの戦術的な部分としては、パスを入れる時に安全性に欠けたパスが多かったせいでカットされ、前に進めなかったと思います」

ーー前節はパワープレー返しで失点しましたが、今日の試合でパワープレーから追いつけたことに関して、どう捉えていますか?
「パワープレーで最終的に点を取れたことは良かったです。残り5分という短い時間、5ファールという状況でうまくやってくれたと思います。ただ自分たちはまだやることがいっぱいあるので、修正しながらやっていきたいですし、それには経験も必要かなと思います」