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2018.12.08

■アルベルト・リケル監督
ーー試合の総括をお願いいたします。
「強い相手とプレーできたことは、自分たちにとって良い学びの場になったと思います。特に身体の部分に関しては大きな違いがありますし、クオリティにも差があります。ただ選手たちは戦わないといけない、臆さずに全力でやりたいことをやりますし、他の状況でその差を埋めることはできると思います。確かに相手との差は歴然だと思いましたが、大きな差が出るような試合ではなかったと思います」

ーーそうした差がある中、今日はどんなプランで相手を上回ろうとしていたのでしょうか?
「身体はすごく大きな差であって、埋めるためにはすごく頭が良くて、すごく考えないといけない。でもそれは簡単なことではないから、身体を大きくするのだと思います。まずはできる限りの集中力を持ってプレーする。それに加えて自分たちがやりたいこと、プレースタイルをハッキリと理解すること。その上でオートマチックに判断するのではなく、その状況一つひとつに当てはめることが大切になります」

■ペドロ・コスタ監督(名古屋)
「入りが良かったので、そこでベースが作れました。2-0まで持ち込むことができて優位な方向に進められたかなと思います。2-0になってからも何度かチャンスがありましたし、非常に良かったです。そこからチームがペースダウンしたというか、浦安もその状況で戦略を立てたと思うんですけど、浦安の方が上回った時間を我慢強く耐えて、私たちのゲームにもっていけたのは良かったと思います。コントロールができた試合ではあったかなという印象です。

下回った理由としては失点が生まれたことで。相手がより自信を持ったところで、追加点を取られない姿勢を持つことができました。前半で苦戦していた状況として、相手の速い選手が裏を取ってきて、そこでの対応が曖昧になったところで、私たちは後半にハーフコートに下げて裏を狙う攻撃をなくすような態勢をとりました。そこでゲームを落ち着かせることができたと思います。後半も苦しい時間があった中、選手も冷静に戦えていました。今度は良いタイミングで、セットプレーで点を取れて流れを作ることができたので、良いゴールのタイミング、流れは作れた印象です。そういう意味でもピッチでしっかりと、やってきたことを表現してくれた選手を称えたいです。

今日のゲームで相手と私たちの駆け引きがあった中で、相手のリケル監督も良い役割を果たしているなと感じました。私から一言、そのように伝えたいと思います」

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