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2019.01.12

■アルベルト・リケル監督
ーー試合の総括をお願いいたします。
「自分たちより順位が上のチームと戦って、勝点1を取れたことは良かったと思います。ただ、少し残念だったのは、この試合で勝てれば自分たちに自信を持つことができたということです。やりたい様々な形からチャンスができて、それを最後まで決め切れなかったことには怒りを感じています。選手たちの姿勢に関しては満足しています。でも自分たちの目標は常に勝つこと、いくら姿勢が良くても勝たなかったら厳しいと思います」

ーーシーズン中盤までは結果が出なくても「成長」や「経験」という言葉を口にされていましたが、今日は「怒り」という言葉が出ました。監督の気持ちとしても、勝利に対してより重きを置いているのでしょうか?
「おっしゃる通りで経験は積んでいかないといけません。ある程度経験をしたら、経験がプレーとして表に出てくることを望んでいます。姿勢だけではどうしても(厳しいです)。未だに、自分たちはゴールを取ることに苦労している場面があります。今日、ワタナベ(渡邊知晃)がシュートを決めたところでは、あそこからでもゴールに向かうメンタリティを持ってるから一つ目の選択肢がシュートになっています。一見簡単そうに見えますが、ボールを持った後すぐゴールへ向かうメンタリティを持ってないと、あそこからゴールを決め切ることはできないと思います。選手には試合中「あそこから打たなければ入らない」と言いましたし、そういった部分は自分たちも出せるようになっていって欲しいです。

ただ、選手たちもそういったメンタリティを持つことができています。練習や試合でもチャレンジしようという意志や姿勢が見えるので、そこについては満足しています」

ーー今日長坂拓海選手がスターティング5に入っていますが、下部組織から上がってきた若手選手の成長についてはどのように考えていらっしゃいますか?
「下部組織から上がってきた選手の成長にはすごく満足していますし、自分がここに来る目的の一つは下部組織から育てた選手をプリメーロに連れてきてプレーさせることです。ゴールを決められる選手を買うのは簡単な話ですが、お金がかかります。育てて上に持ってくるのが、最大限自分のやりたいことになります。拓海は下から上がってきて、選手たちに求めている『攻撃的な選手』を体現してくれるので満足しています」

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