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第24回全日本フットサル選手権大会 1回戦 岡山県作陽高等学校戦後のアルベルト・リケル監督コメント

2019.03.02

■アルベルト・リケル監督
「今日の目的の1つとしては、相手を下のカテゴリーだと思わないで試合に入ってくことでした。その面については非常に上手くいったのではないかなと思います。

序盤から苦しんだ印象はそんなになかったです。自分たちはちょっとずつ対応して得点を重ねることができました。相手は応援もたくさんいましたが、誰に応援してもらったとしてもフットサルを盛り上げてくれるのは嬉しいことです。

(染野伸也選手の初ゴールについては)1点目というのは、壁を破る意味でも良い経験で自信につながると思います。ゴールはもちろん、ディフェンスの態度やプレスをかけるところでしっかりと奪う部分でもよくやってくれました。今日の伸也にはすごく満足しています。

今日の長野とバッファローズの試合を見ましたが、来季から1部に上がるチームが勝つと思われている中で、相手と同じレベルの試合をして負けてしまいました。自分たちはそういうことは絶対にないように臨みたいと思います。勝つという目的はありますがそういった結果だけを見るのではなく、まずはいつもやっている通り、最初の1分から集中して試合に入ることをやれば結果は付いてくると思います」