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2019.03.03

■アルベルト・リケル監督

「試合へのアイデアは昨日の試合と同じで、自分たちが立ち上がりからしっかりと入ることでした。
大会のシステムとしては負けたら終わり、さらに相手は勢いに乗ってきているので、そこに負けないよう思い切り戦おうと話しました。点差が開いても戦う気持ちやアイデアはそのまま。その中で新しいことを試したり修正する場としても使いました。

後半の序盤までは一定の時間でセットを変えていましたが、相手がパワープレーを仕掛けてくることもあって、それに対応するように変えていきました。自分たちは最後にパワープレーをしたので、その関係もあってセットを変えるタイミングが短くなりました。

(パワープレーをした理由は?)
相手が長い間パワープレーをしてきたので、パワープレーの形を試しました。8分間くらい、自分たちがずっとディフェンスをする展開は大変なことですし、相手にディフェンスの意識を植えつけたかったので、少し強引に数的優位の形を作りました。うまくいったかは別にして、試したいことの一つでした。

準々決勝で対戦する名古屋に勝利するためには、まず一つは我々が非常に良い状態で試合をすることが大切になります。
その中で、できる限りの全てを出していくことです。負けるつもりは全くないです。自分たちがやることをやれば負ける相手ではないですし、どこが相手でも勝利に対する気持ちを変わらずに出していくことが重要です。試合の中で流れは常に変わるので、今日の途中のように苦しい時間はあるかと思いますが、試合を通じて自分たちの流れで戦うことができれば勝利につながると考えています」

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