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2019.06.17

■アルベルト・リケル監督

「自分たちは去年からやってきている同じチームなので、最後のフィニッシュの部分という自分たちの課題ははっきりしています。
浦安の方がシュート本数は多かったですが、試合には敗れた。逆に湘南は少ない本数でも確実にゴールを決めています。その部分が出た試合でした。とはいえ、相手の良さを消すフットサルは前半よくできていました。ビハインドで折り返しはしましたが、やることを変える必要はなかったです。

後半は決定的なシーンも増えて攻撃にも活気が出てきましたが試合が止まることも多く、集中を維持することも難しかったです。そこはどんな試合の状況でも対応できるようにマインドからコントロールしていく必要があると思います。

開幕の長野戦では少ない時間で多くの得点を決めることができましたし、自分たちのやりたいこともできました。
北海道戦そして今日の湘南戦でも狙いでもあるセットプレーから得点を決めることができました。
それでも勝利には及ばなかった。その部分をどうしていくか考えていく必要があります。
とはいえここまでの4試合でシュート数で見れば相手を上回っています。確実に変わってきている実感は選手自身が感じているでしょう。
クオリティの高い選手たちがいるチームを相手によくやってくれました。

ーーハーフタイムに選手たちへ伝えたことはありますか?

試合運びについては及第点です。
ただ少しのミスが失点に繋がるのはもったいないということだけは伝えました。ビハインドの状況でこれを続けようと言うのは難しいですが、自分たちのフットサルを続けることが勝利には必要だと伝えました。

今の2倍のシュートを打てばゴールが決まるのであれば、そうする必要もあります。我々は勝つためにこれからも自分たちのフットサルを続けていくだけです」

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