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2019.09.07

■アルベルト・リケル監督

「前半にもチャンスを作り出すことはできていましたが、大事なところでシュートを打つことができませんでした。そこから攻め込まれてしまい、そのチャンスを名古屋は確実にゴールに結びつけました。そういった部分が、現実的に我々と名古屋の間にある大きな差です。

前半が終了した時点でスコアは0-5。ハーフタイムには、今週の練習でずっと話してきたことを改めて振り返り、その上で一旦このスコアを忘れるよう伝えました。自分たちのフットサル、自分たちのアイデンティティというものを自信を持ってピッチの上で表現し、しっかり前を向くことでそのマインドを取り戻す。そんな狙いを持って話をしました。

そして後半開始とともにパワープレーを選択しました。5点ビハインドの状況で前半を折り返すということは今季これまでにありませんでしたが、勝利するためには使わざるを得ません。この苦しい試合の流れを変えるために、我々が持っている戦略のなかからパワープレーをしたまでです。得点を挙げることができていない状況のなかで、一刻も早く得点を奪うことが必要でした。名古屋の強いプレスはあったものの、20分間良いポゼッションをすることができましたし、後半の結果だけを見るとポジティブなものになりました。ですが目的は勝利することです。完成度を上げるにはまだ時間が必要です」

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