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2019.10.14

■アルベルト・リケル監督
「我々がやろうとしていること、選手たちに要求していることに関しては、非常に高いレベルで表現することができました。試合全体を振り返ってみても、様々な面で相手より上回ることができたと感じています。大事なところはゴールを決めるということです。課題は明確です。その最後の部分を上げていくしかありません。攻守において、相手のキープレーヤーへのコネクションを切ることはできましたが、結果的には1-3というスコアになってしまいました。

選手たちの努力を集め、チームとしてのアイデンティティを持って戦うことはできました。プレス回避については、テンポよくボールを回して自陣から上手く相手のプレスを回避することができ、相手に自由にボールを回させることのないプレスをかけることもできました。そのなかで、なかなかシュートまで持ち込むことができませんでした。自分たちに欠けていることであると認識していますし、ほかのところで特徴があるチームなので、その特徴的な部分を上手く活用して勝負していかなければなりません。オフェンスにおける実際のデータをみても、自分たちが上回って支配しているようなデータになっています。それでも負けてしまうということは、何か自分たちに大きなミスがあるということです。そういったところを直していくのみです。

修正しなければならないことは多くありますが、それでもポジティブな部分はありますし、そこにも焦点を当てなければなりません。自分たちは着実に成長してきています。まずはしっかり休んで、そして自分たちのことを信じて、また次の試合に備えていきます」

■須賀雄大監督
「今回の試合の開催というものは非常に難しいタイミングであり、近くのエリアが非常に危険な状態であったなかで、多方面の関係者の方々が力を貸してくださり、こうしてFリーグを開催することができました。もちろん勝ち負けがあるスポーツではありますが、本当に試合ができる喜びを感じながらやりました。まずそこに感謝いたします。

今日の試合に関しては、とにかく勝点3を持ち帰るというマインドをセットしてやっていました。正直なところ、自分のなかでゲームの手応えというものはありませんでした。リケル監督の作った前線からのプレスというものは、非常に強度が高く献身的で素晴らしかったです。結果的に勝点3を獲ることができましたが、それは最低限の結果であり、個人的にはもう少しプレスをかいくぐって数的優位を作っていきたいと思っていました。しかしながら、この会場の雰囲気と自分たちのプレーを見据えたうえで、現実的に勝点3を獲りにいったゲームとなりました。とはいえ、現実的なところで勝点3をもぎ取ってくれた選手たちの献身というものは、目に見えないところも含めて、非常に素晴らしかったです。その献身を第3クールでも活かしつつ、よりクオリティを上げていきたいと思います」

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