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2019.11.02

■アルベルト・リケル監督
「名古屋オーシャンズが強いチームであるということは、これまでの対戦を通してわかっていました。我々も常に成長しているチームだったので、この試合が非常に待ち遠しかったです。

前線から激しいプレスをかけられ、自分たちのプレス回避が上手くいかず、前半はとても苦しみました。自分たちが数的有利の状況を作ることができたとしても、フィニッシュで決めることができず、逆にカウンターを仕掛けられてしまうというシーンが多くありました。名古屋のような決定力のある選手が揃っているチームが相手だと、このような形で多くの失点を重ねてしまいます。ディフェンスの部分でももう少しマネジメントが必要でした。

ハーフタイムに選手たちに伝えたのは、戦術的なことではなく、『後半は必ず勝ち越す』ということでした。一人ひとりがやるべきことを理解していましたし、我々に必要だったのはピッチの上で表現するということだけでした。そういったなかで、徐々に自分たちのアイデンティティを示すことができていた印象です」

■FP10 加藤竜馬
「前半の失点の仕方が悪く、非常にもったいなかったです。2対ゴレイロのシーンを多く作られたので、ボールの失い方というものを考えなければなりませんでした。一方で、後半に関しては、相手の間でパスを受けてターンするなど、しっかりとボールを保持することができていました。そこは自分たちが常に求めていたことでしたし、日々の練習の成果が出たところでした。そういったプレーを40分間を通して発揮することができるよう、自信を持ちつつ練習からやっていきます」

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