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2019.12.15

■アルベルト・リケル監督
「多くの選手が不在というチーム状況のなか、このような厳しい試合展開になることは理解していました。だからこそ、ベンチにいる全選手が高いレベルも保ってプレーするということが1つの目標でした。長野の選手たちの強度を考えいても大量得点というより、ロースコアゲームになることも予想していたので、クリーンシート(無失点)で終わらせなければならないということも選手たちに伝えていました。ここまで勝ちきれていない状況のなかで、浦安のペースで試合を運び、勝利することができたということは、ここまでの選手たちの努力に相応しいものです。若い選手にも出場機会を与えることができ、彼ら自身の重要性というものを示すことができました。このFリーグという舞台において、集中力、競争心、強度の高さなどは、経験の少ない若い選手にとって厳しい部分もありますが、今日のゲームではしっかりと私の期待に応えてくれました。非常に満足しています。

フットサルというスポーツにおいて、無失点に抑えるということは非常に難しいことだと思いますが、今日は達成することができました。これは最大の勝因です。また、後半中盤から相手がパワープレーを仕掛けてきた状況においても、相手にチャンスを与えることなく上手く跳ね返すことができました。

次節、ヴォスクオーレ仙台戦はホーム浦安での試合になります。ホームゲームで勝利できていないということで、選手たちが感じるプレッシャーは理解できます。そういったメンタル面にも気をつけつつ、アウェイでやっていたような戦いができればと思います。また一週間しっかり準備していきます」

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