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2019.12.29

■アルベルト・リケル監督
「これまでの敗戦と同様の流れとなってしまいました。前半については少し緩みが出てしまい、立て続けに3失点を喫してしまいましたが、後半については、攻守ともに自分たちのやるべきことをピッチの上で体現することができました。まずはディフェンスからということで前線からプレスをかけつつ、そこから自分たちの試合ペースを展開することができました。相手はかなり苦しくなったと思うのですが、それでもさらに2得点を重ねてきたあたりは攻撃陣の厚さを感じました。小さなところの違いというものが、こういった結果に結びついているのだと思います。ですが、大阪という強くポテンシャルの高いチームに対しても、選手たちがピッチ上で自分たちのプレーをすることで、十分に戦っていけるチームであるということはわかっていましたし、今回の試合で再認識することができました。3点差がついてからではなく、試合開始と同時に120%の力を発揮していくことが目標です。この試合を通じて明確になったことはポジティブに捉え、残りの試合に向けてやっていくしかありません」

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