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2020.01.13

■アルベルト・リケル監督
「フウガドールすみださんにとってはプレーオフ進出が懸かった大切な一戦であり、非常に高いモチベーションで臨んでくることはわかっていたなかで、まずは同じモチベーションの高さで戦うことが1つ目の目標でした。会場で試合を見届けた方々は感じられたと思いますが、その目標においては達成することができました。局面での強度の高さを維持することができ、相手より多くのシュートを打つこともできましたし、決定的なチャンスを作り出すこともできました。ですが、終わってみるとこれまで戦ってきた試合と同様の結果になってしまいました。
なんとしても勝利したいという気持ちから、終盤にはパワープレーを選択しましたが、(加藤)竜馬が負傷退場してしまったこともあり、非常に厳しい状況となってしまいました。ただ、対人の粘り強さであったり、アイデンティティを表現することであったり、選手たちを称賛すべき点は多くありました。

今シーズンは『Crecer(成長する)』というスローガンを掲げ、若い選手や出場時間の短い選手たちの育成にも積極的に関わってきました。コンディションの影響で離脱せざるを得ない選手もいましたが、彼らに代わって入った選手たちが良い反応を見せてくれましたし、我々のスタイルやアイデンティティを示すことができました。リーグ戦は今節の試合で終わってしまいましたが、まだ全日本フットサル選手権大会が残されています。さらに成長した姿を見せられるように良い準備を整えます」

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