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2020.12.26

■小宮山友祐監督
「攻守にわたって足りない部分が明確になった試合だったと思います。ですが、前半の立ち上がりや後半の途中など、ライン間を使ってボールを保持しながら前進できていたので、名古屋相手にも自分たちのやってきたものは出せたのではないかと思います。
あとはそれを40分間続けることができるか。そこは選手たちの自信や、判断、スキルも関わってますが、何よりも臆することなく勇敢にプレーすること。その点では初めて名古屋と対戦する選手もいるなかで、勇敢に戦ってくれたと思います。この差というのが自分たちが目指すところであり、まだまだその差はあるなと感じました。自分たちがしっかりと受け止めてこの先さらに成長していくことに尽きると思います。

初めて名古屋との戦いを経験した選手で言えば、名古屋には日本屈指のフィクソがいるなかで柴山圭吾はどこまでやれるか。それを彼自身が今日体感できたことは大きな収穫です。今日の試合でも名古屋の選手たちを相手に非常によく戦えていたと思いますし、惜しいチャンスも作り、強みを出してくれたと思います。
育てるというのは一長一短で身につくことではないので、器用し続けなければいけないと思います。ですがこのカテゴリーは育成ではないので、勝利して結果を得なければいけません。その部分プラス自分の個性を出すことがこれからの彼の課題だと思います。
伊東陽希に関しては、左利きの強みを出すこと、ディフェンスの部分で強度を見せること。普段の練習を見ても今日の試合ではもっとできたと思います。ディフェンス面をフォーカスすれば、4点目の失点の際にもスライディングでクリアすることもできたのかなと思います。
他の選手たちを見ても修正すべき部分は多くありますが、今日の名古屋戦において彼らが成長する上で非常に大きな経験になりました。

試合後のロッカーでも言いましたが、今の頑張りではこの順位止まり。名古屋に追いつくにはもっとチームが成長していかなければなりません。1回の練習、1つのプレー、フットサルにかける時間、熱量にもっとこだわっていかなければ、自己満足で終わってしまう。6位が定位置のいいチームで終わってしまう。ここから這い上がるにはそういった細部にこだわる必要があるので、選手たちにもっと多くのことを求めていきたいと思います」

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