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2021.02.20

■小宮山友祐監督
「相手の背後とライン間のところは狙い目だと思っていたので自分たちのクワトロの形からそこにボールを入れることができれば浦安の試合になると思っていました。序盤は北九州のエンジンがかかっていなかったので立ち上がりにいい形で先制することができて狙い通りの形でしたし、長坂のゴールも素晴らしかったです。
ですが、3点取って以降は、別のチームになってしまったなという印象です。相手のプレス強度が上がったことと、ピヴォの攻撃に対してディフェンスで押し込まれる回数が増えたことがプレーの萎縮に影響したのかなと思います。振り返ってみても、攻撃面はあまり上手くいかなかったなという印象です。ただ得点は取れていましたし、リードしていたので、ボールの失い方に気をつけて勝利を最優先に戦いました。

後半、スタイルを崩して背後に長いボールを蹴る時間帯が増えました。私自身、この選択には迷いましたが、勝つことを最優先に考え、プレーモデルを少し変えながらでもディフェンスの部分に重きをおいた結果、いい方向にいったのはよかったです。セットプレーや数的優位な形で今季は点が取れていたので、心配はしていませんでしたが、自分たちが成長した姿を多くの方々に見てもらうなら前半のような定位置攻撃が理想だったと思います。自分たちの時間とそうでない時間が試合の中には存在しますが、そこで誰が出ようが何をしようがプレーレベルを落とさないことが浦安の課題です。悪い時間帯でも最低限のプレーをして、流れを取り戻すことをもっと意識して取り組まなければなりません。

来週から浦安も全日本フットサル選手権が始まります。相手はまだ決まっていませんが、どこが相手だろうと自分たちのやるべきことを精査して、試合に向けてやっていきます。浦安にとっては今季、タイトルを取りに行くための最後の大会なので、やるべきことをしっかり整理して、タイトルを取れるように、そして名古屋オーシャンズと戦って勝つことを目標にやっていきたいと思います」

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