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2020.11.29

■小宮山友祐監督
「今週やってきた部分を色濃く出せたと思いますし、北海道の強みであるショートカウンターをやらせないことや、攻撃をやりきって終わろうと話をしてきたので、攻守にわたって選手たちの闘志を感じました。
もう少し落ち着いて攻撃ができればより多くのチャンスを作り出せたかもしれませんが、1試合を通して浦安のフットサルを見せることはできた試合だったかなと思います。

失点シーンも決して崩された訳ではなかったので気にすることはないと声をかけました。大事なことはその後すぐに点を取り返しに行くことですし、ピッチに立っている選手一人ひとりが試合を決めるんだという気持ちを見せることだと思います。すぐセットプレーから同点に追いついて、その後、カウンターから逆転することができたのはチームとしてポジティブなことでしたし、チームの中心選手としての自覚が現れてきたなと感じる部分でした。

後半は疲れの色も出てきて我慢の時間帯もありましたが、得点を決められるシーンもありました。そのチャンスで決めることができればもっと楽に試合を進めることもできたなと思います。石田健太郎が3点目を決めてくれたので、リードを広げることはできましたが、我慢の時間帯でどれだけ自分たちのフットサルができるかがどんな試合でも重要になると思います。

次節から後半戦に入りますが、まだ黒星が先行している状況なので勝ち越すことが第一目標です。一戦一戦が決勝戦というような認識を全選手に持ってもらいたいですし、もっと勝利に貪欲になってほしいと思います。チームが勝つために、勝利のために何をすべきかを考えてまた準備していきます」

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